9/18(木)「2025年第2回情報交換サロン」参加者募集中
トークセッション:「経済財政白書にみる日本経済の現状と課題」 一般社団法人太陽グラントソントン 村田 樹一 様

2025/7/15情報交換サロン『刑事裁判制度及び裁判傍聴の基礎知識』と7/18『裁判傍聴ツアー』(東京地方裁判所)を開催(報告)

「裁判制度をより身近に感じていただく」との趣旨で、勉強会+裁判傍聴のイベントを開催しました。
2025年7月15日(火)に、情報交換サロンとして「刑事裁判制度及び裁判傍聴の基礎知識」を開催し、刑事裁判についての基礎知識を、弁護士の廣石和也(平22院法)さんにご説明いただきました。
続いて7月18日(金)には東京地方裁判所にて、刑事裁判を実際に傍聴する『裁判傍聴ツアー』を開催しました。
情報交換サロンは7名の参加で、弁護士の廣石和也(平22院法)さんから刑事裁判についての基礎知識の説明の後、懇親をしながらより詳しい説明や質問にお答えいただきました。また裁判官、検事、弁護士の特性や立場の違いについて詳しく教えていただき、より裁判に興味を覚えました。
また、裁判傍聴ツアーには11名が参加し「大麻取締法違反・麻薬及び向精神薬取締法違反」の裁判について裁判の冒頭手続きから証拠調べ、証人尋問、被告人質問、論告求刑、最終弁論までを傍聴し、さらに、別の裁判ですが、判決言い渡しも傍聴することができ、裁判に関する一連の流れや検察官、弁護人の役割などの理解を非常に深めることができました。
なお、裁判傍聴後には懇親会を行い、裁判傍聴で感じたことや疑問点などを話し合い、廣石さんにはさらに詳しい補足の説明をしていただきました。

身近でも遠い存在に感じる裁判所ですが、今回の勉強会と実際の裁判の傍聴という企画で、より身近なものとなり、その重要性を認識できたと思います。
このような機会を通して、校友や校友のお子様が司法に興味を持ち、その重要性をさらに理解して、より多くの関心を持っていただければいいなと思いました。

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