
3月7日、東京支部総会(岡田美佐代支部長)を、関西大学東京センターで開催いたしました。
校友会より田中会長・荒堀事務局長、前田東京センター長、神奈川・埼玉・千葉・茨城の各支部役員と新たに立ち上がった栃木支部安藤支部長を来賓として迎え、昭和37年卒から卒業直前の令和8年卒予定者まで非常に幅広い世代の校友80名の参加となりました。
第一部総会では、応援団OB辻本常任幹事の指揮で学歌斉唱から始まり、昨年度に亡くなられた校友に対し黙祷をささげ、岡田支部長からは2026年は昨年以上に楽しいイベントを企画しているので、ぜひ多くの校友に参加していただき、互いの絆を高めていきたいとの挨拶がありました。
続いて来賓を代表して田中校友会長及び前田東京センター長から母校の現状報告や、校友会活動において日本全国、世界にも校友ネットワークが広がっているとのお話をいただきました。
議事に移り、2025年度の支部活動実績および2026年度活動計画と2025年度会計実績および2026年度会計予算の報告がなされ両議案とも承認されました。今年度の活動としては、昨年に続き裁判傍聴ツアーや経済動向の勉強会で知見を広げ、落語会、ビール工場見学、皇居散策などの楽しい企画で懇親をさらに深めていく計画です。また新規の企画としてはANA羽田整備工場見学やトキワ荘マンガミュージアム見学など魅力いっぱいの企画を計画しています。
続いて総会特別企画として、校友である岩田稔さん(平18経)に「やらな、しゃーない!~逆境に負けない岩田流セルフマネジメント~」というテーマで講演をしていただきました。幼少期のエピソードから1型糖尿病の発症、高校生活、大学生活、阪神タイガース、WBC出場、引退と何度も壁にぶつかりながらも希望や夢を捨てず「やらな、しゃーない!」と奮起して乗り越えてこられたすばらしいお話でした。また講演後には、岩田さんとのジャンケンで勝った3名の方に、サインボールをプレゼントしました。
第二部懇親会では、荒堀校友会事務局長の乾杯挨拶後、おいしい料理と歓談を楽しみ相互理解を深めました。岩田さんも懇親会に参加いただき多くの校友と交流していただきました。また恒例となったお楽しみ抽選会では豪華景品に今年も大変盛り上がりました。
最後に応援団OB中塚常任幹事の音頭で逍遥歌を歌い、村田副支部長の挨拶で締められました。
事務局:高能彰(昭52社)
