東京支部(岡田 美佐代支部長)では、恒例になりました校友で関西大客員教授(元宮内庁書陵部陵墓調査官)の徳田誠志氏(平1院博史)のガイドによる皇居散策懇親会を開催しました。
11月15日(土)13:30東西線竹橋駅に参加者18名が終結し徳川御三卿の一つである一ツ橋家の跡地(現在丸紅本社)より散策スタートとなりました。
岡山県和気町出身で奈良の平城京において身を挺して天皇を守った忠義の人で平安京建設の現場監督としても知られる和気清麻呂像を見学して、大手門より皇居東御苑から入場し武蔵野の面影を残す二の丸庭園を散策しました。
普段はあまり訪れることのないコースでスポットごとに徳田氏のわかりやすいガイドにより勉強にもなり大変有意義な散策となりました。
当日は絶好の散策日和となりましたが、やはり温暖な本年も公園内の紅葉には早く色づき始めた感じでありました。
懇親会は、例年どおり平川門向いの赤阪飯店へと場所を移し、徳田氏の乾杯ご発声でスタート。今回も東京センターの山本さんにも参加いただき、中華料理に舌鼓を打ちながら昭和44年卒から平成10年卒まで幅広い層の懇親が深められました。山本さんから11月22日(土)富士通スタジアム川崎で開催されるアメフト部の対明治大学戦の応援への呼びかけのあと次の世代に向けて東京支部による「皇居散策懇親会」の永続的な開催を誓い、濱鍋大先輩に締めて頂き会の閉会となりました。
2025年11月28日
関西大学 校友会 東京支部
幹事 中岡英之 (昭和59年商卒)




