
事前説明会も兼ねて、4/22に情報交換サロンとして「刑事裁判制度及び裁判傍聴の基礎知識+弁護士よもやま話」を開催し、弁護士の廣石和也さん(平22院法)に刑事裁判に関する基礎知識をご説明いただき、続いて今回の5/14の東京地方裁判所にて、実際に刑事裁判を傍聴し、さらにその後の懇親会で廣石さんに疑問や質問にお答えいただくという非常に中身の濃いイベントです。
裁判傍聴ツアーには10名が参加し、裁判の冒頭手続きから証拠調べ、証人尋問、被告人質問、論告求刑、最終弁論までを傍聴し、裁判に関する一連の流れや裁判官、検察官、弁護人の役割などの理解を非常に深めることができました。
また、裁判傍聴後の懇親会では、裁判傍聴で感じたことや疑問点など意見交換を行い、廣石さんにはさらに詳しい補足の説明をしていただきました。
身近でも遠い存在に感じる裁判所ですが、今回の勉強会、実際の裁判の傍聴、質疑応答・補足説明という一連の企画で、司法をより身近に感じ、その重要性を認識できたと思います。
このような機会を通して、校友や校友のお子様が司法に興味を持ち、その役割や重要性について理解を深め、より多くの関心を持っていただければと思いました。
幹事:廣石 和也(平22院法)、高能 彰(昭52年社)
